結婚指輪は婚約指輪とは違い日常的に身に着けるものです。だからこそ、デザインにはこだわっておきたいですよね。ここでは結婚指輪のデザインの種類だけでなく、選ぶ際のチェックポイントなどを詳しく解説していきます。

コラム

結婚指輪のデザインおすすめは?形や種類・選び方を徹底解説

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結婚指輪 デザイン

結婚指輪は婚約指輪とは違い、日常的に身に着けるものです。だからこそ、デザインにはこだわっておきたいですよね。仕事にも支障を来さないもので、年齢を重ねても違和感がないなど、デザインを選ぶ際にもさまざまなことを考える必要があります。

とは言っても、好みだけで選んでしまっては失敗しかねません。多くの人にとって、結婚指輪探しは一生に一度しか経験がないこと。そこで本記事では、結婚指輪のデザインの種類だけでなく、選ぶ際のチェックポイントなどを詳しく解説していきます。

結婚指輪のデザインの決め方・選び方

婚約指輪とは違い、結婚指輪は結婚式で指輪を交換したその日からずっと身に着けるものです。そして、結婚指輪の選び方で重要なポイントとなるのが、デザインです。長い時間身に着けているからこそ、こだわりを強くしたいという思いが強くなっているのではないでしょうか。

1-1 日常でも使えるシンプルデザインが一番人気!?
他の人が持っていないような、凝ったデザインを好む人もいます。しかしながら、日常的に使いやすいようにと、シンプルなデザインのものを多くの人が選ぶ傾向にあります。あまり派手なデザインにすると、時と場所に応じては外さなくてはいけません。日常生活の邪魔にならず、どんな服装でも合わせやすいデザインなどが決め手となっています。

1-2 世界にひとつだけのデザインという考え方も
日常的にも使いやすい、シンプルなデザインを好む人が多い一方で、せっかくだから世界に同じものがないオリジナルのデザインを作りたいという人もいます。毎日着けるものだからこそ、自分が気に入ったデザインを選びたい気持ちはありますよね。豪華に装飾したり、自分でデザインするなど、強いこだわりを持ったものばかりです。

1-3 身に着けやすさや違和感のなさが大切
シンプルなデザインを多くの人が選ぶ傾向にあることが分かりました。特にシンプルなものであれば、指輪を着け慣れていない男性でも違和感を感じずにいられます。せっかく二人で選んだ指輪なのに、普段は指にはめることなく、タンスのこやしになってしまっては悲しいですよね。そのあたりのことも考慮したうえで、デザインを決定しましょう。

結婚指輪のデザインの種類

ひと口に結婚指輪のデザインと言っても、種類はさまざまです。好まれる傾向にあるのはストレートですが、指を長く綺麗に見せる効果があるS字などは女性に人気があります。それぞれどのような特徴を持っているのか、8種類のデザインを確認していきましょう。

2-1 ストレート
最もオーソドックスで男性にも人気が高い、ストレートタイプの指輪です。シンプルなデザインということからも飽きがこず、職場でも抵抗なく身に着けることができます。また、幅が細めのデザインが多く、女性の指を細く見せてくれるメリットも挙げられます。

2-2 S字(ウェーブ)
その名の通り、波打ったような優美なデザインが特徴のリングです。指の流れに沿っている曲線は優しさや、柔らかい印象を与えることができるため、女性に人気があるデザインです。男性がストレート、女性はS字(ウェーブ)を選ぶカップルも少なくありません。

2-3 V字型・U字型
アルファベットのV字の形に沿ったデザインがV字型で、それよりもなだらかなラインを沿ったデザインがU字型です。V字型は、指輪を着けることで指全体が締まって見え、ほっそりとした印象を与えます。とんがったイメージが苦手な人には、U字型がおすすめです。

2-4 幅広
一般的なデザインよりも存在感があり、人を引きやすく、目だった印象があるため、男性からの人気が高いリングです。幅が広く面積が広いため、文字や模様などのデザインが入れやすいというメリットがあります。ただし、営業職の人だと目立ちすぎてしまうかも。

2-5 エタニティ-
ダイヤモンドがリングの外周を取り巻いてセットされているゴージャスなデザインとなっています。最近では、結婚指輪と婚約指輪を兼用するという考え方も広まっており、日常でも使いやすいエタニティーリングを購入するカップルも増えてきています。

2-6 サイドデザイン
シンプルなデザインの中にもお洒落を取り入れたいと言う人には、サイドデザインがおすすめです。アームの横部分だけデザインを施してあるため、指を動かしたときにだけちらりと顔をのぞかせます。二人だけが分かるイニシャルを入れておくのも素敵ですね。

2-7 カジュアル
結婚指輪と聞いて、少し固いイメージを持っている人もいることでしょう。もう少し自由なデザインにしたいと考えている人には、カジュアルタイプがおすすめです。ファッション性が高く、オリジナルの彫刻などを入れておけば、個性的な結婚指輪にもなります。

2-8 メッセージ入り
こちらはデザインの一種というよりも、想い出のひとつとして捉えるのが良いでしょう。結婚という大事な記念に作るわけなので、結婚指輪やお互いのイニシャルなど、二人にとって特別や数字や言葉を刻印することができます。

結婚指輪のデザインは夫婦で揃えた方が良い?

結婚式で指輪交換する結婚指輪だからこそ、男女お揃いのデザインにした方が良いの?と疑問に感じている人も少なくないはず。しかしながら、お互いの指輪に対する好みが合わないことも出てくるでしょう。そのようなケースではどうすれば良いのでしょうか。

3-1 ペアデザインの結婚指輪に込められた意味
結婚の証である結婚指輪には、これからお互いに協力し合って生きていく二人にとってのはじめての共同作業という意味合いがあります。つまり、二人で相談してひとつのデザインに決定することは、互いの価値観を認め合い、これから生活していく上での第一歩でもあるのです。そう考えると、結婚指輪がペアデザインであることは大切なのかもしれません。

3-2 結婚後はあまり意識されない
とは言っても、夫婦間で好みが合わないことも出てくるでしょう。それでも、無理やりどちらかの価値観に合わせるべきなのかと言えば、そうではありません。そもそも結婚した後は、結婚指輪がペアなのかどうかはあまり意識されないからです。それならば、お互いが本当に気に入ったものの方が満足度も高く、言い争うなんてことはないでしょう。

3-3 ワンポイントを加えて統一感を演出
それでも、結婚する男女がペアの指輪をしているのは素敵に感じますよね。また、デザインが全く異なってしまうと、結婚指輪の意味が欠如してしまう可能性もあります。そんな時は、お互いの結婚指輪にワンポイントを加えるなどの工夫をしましょう。メッセージ入りデザインのように、記念日やイニシャルといった数字や言葉を刻印するだけです。

3-4 お互いの好みを尊重する
結婚生活において、お互いの価値観がズレてしまっていると感じることもあるでしょう。そういったギャップを少しでも埋めるためには、夫婦間での歩み寄りが大切です。そしてそれは、相手の価値観を尊重することでもあります。最初から自分の考えを押し付けるのではなく、相手の意見もしっかり聞いた上で、結婚指輪のデザインを決定しましょう。

まとめ

どのようなデザインの結婚指輪を購入するのかは人それぞれですが、共通した思いは持っておくことは忘れずに。夫婦で指輪のデザインが異なることは、決して珍しいことではありません。無理をして妥協することなく、お互いの価値観を尊重し合って、大切な思い出へと変えていってくださいね。

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