永遠の愛を象徴する結婚指輪。間違っても、紛失した!ということは想定したくないですが、実は過去に結婚指輪を紛失してしまって慌てた経験がある人も意外と多く存在します。結婚指輪を紛失したからと言っても、夫婦間にひびが入るわけではありませんが、さまざまな思い出が詰まったものだからこそ、万が一の場合に備えて対策はしっかりと立てておきましょう。

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結婚指輪を紛失したことがあるのは3人に1人!?結婚指輪を紛失した時の対処法

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結婚指輪 紛失

永遠の愛を象徴する結婚指輪。間違っても、紛失した!ということは想定したくないですよね。とは言っても、他のアクセサリー類と比べても小さく、実は過去に結婚指輪を紛失してしまって慌てた経験がある人も意外と多く存在します。

結婚指輪を紛失したからと言っても、夫婦間にひびが入るわけではありませんが、さまざまな思い出が詰まったものだからこそ、万が一の場合に備えて対策はしっかりと立てておきましょう。本記事では、対処法だけでなく予防策などもご紹介します。

結婚指輪の紛失は3人に1人が経験

ウェディングパークの調査結果によると、結婚指輪を「失くしたことがある」と回答した人が、全体の37.5%を占めています。実に3人に1人が結婚指輪の紛失を経験していることになります。明日は我が身というように、しっかりと対策をすべき問題なのです。

結婚指輪を紛失しやすいケースとは?

婚約指輪とは違い、常日頃から指にはめている結婚指輪。失くすはずがないと思っていても、日常のさまざまなシーンで紛失の危険性は潜んでいます。多くの人が経験している結婚指輪の紛失、そのきっかけとなりやすいケースは何が考えられるのでしょうか。

2-1 皿洗いなどの水仕事をしていて…
まず考えられるのが、水回りです。料理屋皿洗い、外出先のトイレなど、うっかり指輪を排水溝へと流してしまう可能性もあります。特に水仕事は洗剤を使うため、指先が滑りやすくなります。その際に指輪が抜けてしまい、水と一緒に流されるなんてこともあります。

2-2 指のサイズが変化して…
購入時に少しきつめのサイズを選んでいても、指の形やサイズは時間帯や季節によって、微妙に変わることがあります。常日頃からはめているため気が付きにくいですが、指輪が少しでもクルクル回るようになったら要注意。指のサイズは常に気にかけておきましょう。

2-3 時々指輪を外す時がある…
仕事や職場によっては、指輪を外さないといけない場合もあるでしょう。ただし、この場合は置き場所などが決まっているはずです。時々外すとなると、それはイレギュラーの場合です。指輪を気まぐれな場所に置いてしまえば、後で思い出すのに一苦労でしょう。

2-4 スポーツに夢中になって…
日常的に身体を動かしている人なら、少しは指輪を気に掛けることもするでしょう。しかしながら、たまにしかスポーツなどで身体全身を使って動き回らない場合は、注意が必要です。激しい動きによって、知らぬ間に指輪がスポッと抜けてしまう可能性があります。

2-5 温泉施設に入っていて…
水仕事と同様に、お風呂周りでも指輪の紛失に気を付けなければなりません。特に温泉やサウナ、岩盤浴では指輪を外すという人も多いようです。不特定多数の人が利用する公共施設ですし、気持ちがリラックスして注意も散漫になったときは要注意です。

2-6 仕事中に外してしまって…
仕事中に、少し指に圧迫感を感じて外したくなることもあるでしょう。置き場所が決まっていればいいのですが、何気なくデスクの上に置いてしまったり、営業先や外出先で外して上着のポケットに入れっ放しにしてしまえば、紛失する可能性も高くなります。

指輪の紛失を防ぐ方法

私たちの生活には、結婚指輪を紛失してしまう危険が多く潜んでいます。とは言っても、常に警戒しているわけにはいきませんよね。大切な結婚指輪を失くさないためにも、自分の中でルールを決めておきましょう。それが一番の防ぐ方法になるのではないでしょうか。

3-1 基本的に結婚指輪は外さない
結婚指輪を紛失させない基本となるのが、結婚指輪を外さないことです。常に自分の指にはまっていれば、失くしてしまう可能性も低くなるでしょう。少し違和感があっても不用意に外さない、もし外したとしてもすぐにはめるようにすることが鉄則です。

3-2 保管場所を決めておく
さまざまな場面で、結婚指輪を外す必要がある時が出てくるでしょう。傷つけたり汚したくない!という思いからも、手洗いするときなどは外すこともあるかと思います。そんな場合でも、絶対に後でどこに置いたのかがわかるように保管場所を決めておきましょう。

3-3 結婚指輪入れを持ち歩く
入れ物を持ち歩く必要がないと思っている人でも、いつ指輪を外さなければいけない時がやってくるのか分かりません。上着のポケットに入れる方法もありますが、絶対に忘れます。後で焦ってしまわないように、専用の入れ物を用意しましょう。

3-4 ぴったりサイズの指輪を用意
基本的に、指輪のサイズは、今の指にぴったりのものを用意します。最初は違和感があるかもしれませんが、徐々に慣れてきます。つまり、購入時のフィッティングが大切です。何度も結婚指輪の着け外しを繰り返して、自分の指にフィットするサイズを選びましょう。

3-5 指のサイズが変わったらお直しを
指輪のサイズが変わることはありません。しかしながら、指のサイズは変化します。もしも、指輪がクルクルと回るようになったら、お店に相談してみましょう。手が濡れたり振っただけで抜けてしまう場合は、サイズ直しが必要になってきます。

3-5 水回りには要注意
結婚指輪にとって、一番の難敵は水回りです。少しでもサイズが緩くなっていたら、水と一緒に排水溝へと流れてしまうかもしれません。水回りは結婚指輪にとって危険な場所と認識をして、面倒くさいですが専用のポーチなどに入れておくようにしましょう。

もしも結婚指輪を紛失してしまったときの対処法

日常生活中でいろいろと気を付けていても、失くしてしまうことはあります。これはどうにも防げることではありませんが、決して焦らずに対処法を考えましょう。完璧に持ち物を管理できる人などいないので、冷静になって次の行動を取るようにしてください。

4-1 記憶をたどる
どこで失くしたのか?記憶の最後にある結婚指輪の場所は?など、冷静になって記憶をたどってみてください。紛失した指輪は必ずあなたがいた場所にあるわけですから、記憶が最大の情報源となります。紛失して即行動に移すようにしましょう。

4-2 排水溝を探す
結婚指輪を一番失くしやすい場所が、排水溝です。絶対に立ち寄っていない以外の場合は、まずここを疑ってください。うっかり水と一緒に流してしまっても、結婚指輪は重量があるため、流れずに排水溝のくぼみに残っている可能性もあります。

4-3 遺失物届を警察に出す
失くした場所が外出先だった場合、探しようがありません。そんな場合は、近くの交番や警察署で遺失物届を出しましょう。おおよその紛失場所を覚えているなら、そこを申告します。商業施設であれば、管理室や防災センターに問い合わせる方法もあります。

4-4 諦めて購入する
どうしても見つからない場合は、結婚指輪を買い直すという方法も考えた方が良いでしょう。とは言っても、最近では「紛失保証」を付けられるブランドも増えてきています。同じ指輪を無料で受け取れるわけではありませんが、割引で購入できたりするようです。

まとめ

万が一、結婚指輪を紛失した場合は、素直にパートナーへ相談をしましょう。何かを失くすことは誰でもあることです。反省の気持ちを伝えれば、きっと許してくれるはず。たとえ紛失してしまっても焦らずに、冷静になって対処法を考えるようにしてくださいね。

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